そもそもなぜこの「交流会」を開催することになったのか。
多文化社会学部は、1期生が入学してから今年で10年、卒業してから6年となりますが、絢翔会が同窓会としてあまり活動ができていなかったことや、新型コロナウイルスの影響などもあり、OBOG同士、在学生×OBOG、教職員×OBOGなど、さまざまな「つながり」が希薄な状態となっております。
我々としましては、多文化社会学部の今後の発展のためにも、こうした「つながり」をこれから徐々に作っていきたいと考えていまして、その第一段階として「同窓会」の小規模版として位置付ける「交流会」を開催した次第です。
今回は開催に至るまでの準備期間や運営側の人的資源、会員の居住地など様々な要素を加味した結果、都内で開催することと致しました。
当日は、新橋駅近くのホテルのレストランを貸し切り、先生方8名、OBOG約30名(1期〜5期)にご参加いただきました。